2009年09月05日

細いくらいの仕上がり

アイビーフォールド 09年8月.jpgオフェンシヴライン 新馬戦 パドック.jpgオフェンシヴライン 新馬戦 本馬場入場.jpg




小倉2歳Sは松永幹厩舎・夏の小倉重賞総なめを期待してサリエルに◎。
こんなチャンスは滅多にないので、是非とも記録を作ってほしい。



◎アイビーフォールド
├ジャングルポケット
└ビューティテイスト
牡2(栗)吉田


札幌競馬場に移動した後、すぐに平熱に戻り順調に調整を行っています。
30日は札幌ダートコースで追い切りました。

9月6日の札幌競馬(2歳新馬・1500m)に田中博騎手で出走を予定しています。
(8月30日更新)

「心配していた熱発後の状態も良く、順調に回復したため、2日の朝はダートコースで追い切りました。
動きは相変わらずいいようですし、本数もしっかりやれましたので、初戦としてはいい仕上がりで臨めると思います。
一度使ってみないと分からない部分も多いですが、いい状態でレースに向かえそうです」
(吉田師)

9月6日の札幌競馬(2歳新馬・1500m)に田中博騎手で出走を予定しています。
(9月2日更新)


9月6日の札幌競馬(2歳新馬・1500m)に出馬投票を行いましたが、非当選除外となりました。
5日に札幌競馬場を出発し、6日に栗東トレセンに入厩する予定です。

「熱発がなければ、阪神開催で使うつもりです」
(吉田師)
(9月3日更新)


08/30
札幌ダ良
助手
68.9−53.7−40.2−12.9
一杯に追う
外(500万下)と5F併せで併入


09/02
札幌ダ良
助手
69.9−53.8−36.6−13.0
一杯に追う(8)
内セイウンシグナル(古500万下)一杯に先行0.2秒遅れ



ダートとはいえ、煽られている感じなので、もう少し追い切りやったほうがいいと思ってた。
初出走祝いの写真が届くまでは。
腹が巻き上がって、細いくらいに仕上がってるね。

今日の輸送で栗東に行くわけだけど、ガレて放牧に出さないとダメです…なんてことにならないことを祈る。



◎オフェンシヴライン
├ワイルドラッシュ
└グディニア
牡2(栗)松永幹


まずまずのスタートから、前半は中団馬群の後方に位置。
幼さを残すやや単調な走りとなってしまった分、勝負所より追走が苦しくなり後退。
結果7着での入線となっています。

「思っていたよりもゲートを出てくれましたし、道中もそんなに無理せず追走できていたのですが、
ペースが速くなってきたところから段々と苦しくなってしまって…。
まだ絞れそうな体つきでしたし、気性的にも幼い感じですから、すべては経験を積みながらレースを覚えてくれば、ですよね。
後ろで何か気配がしたらそれに驚いてみたりと、今はまだ若さが前面に出ている状態。
それにちょっと首が高い走りでもありましたので、これから競馬に慣れさせていく中で、全身をもっと大きく使えるようにもしていきたいですね。
芝・ダート云々を見極めていくのは、それからでもよいでしょう」(川田騎手)

下見所での歩く様などは決して悪くありませんでしたが、まだ心身ともに若さを残しており、もうひと絞りできる体つき。
今回、実戦を経験することによって見えてきた課題をこれからひとつひとつクリアしていくことにより、軌道に乗せていきたいと考えます。

調教師によれば
「もう1回仕上げ直す意味でグリーンウッドでのリフレッシュ放牧を挟んでから、また次を設定していきましょう」
とのこと。ここを使った分の上積みにも期待を寄せたいところです。
(HTC)
(8月30日更新)


栗東トレセン在厩。
レース後も特に異常がないことから、予定を変更し、続戦の方向で調整を続けていくことになりました。

「まだ馬が若く、走り方なども分かっていない感じでしたが、もうひと絞りできそうな体つきであったことを考えると、一度使った分の上積みをもって競馬を迎えるのも悪くないはず。
ここは放牧を挟まずに、来週9月12日(土)阪神1R2歳未勝利に向かいたいと思います。
1ハロンの延長、ダート替わり、このあたりについても実戦での走りを確認していきましょう」
(松永幹調教師)
(9月3日更新)



ワイルドラッシュ産駒、小倉芝未勝利(過去3年)の壁は厚かった。
終始手応え悪く、雪崩れ込んだだけの競馬。
ずっと突っ張った走りで、兄達同様、芝に対する適性は…。

早くダート使って(切望)そう思っていたら、予定を変更して中一週でダート使ってくれることになった。ありがたい。

兄達もダート替わりで変貌しただけに、本馬も変わり身みせるはず。

直前でビッシリやれば体も絞れて、より筋肉質のフォルムになるだろう。期待している。



◎カメリアビジュ
├フジキセキ
└チケットトゥダンス
牝2(美)矢野英


社台ファーム在厩。
変わりなく順調で、引き続き直線コース1本(17−17)中心の調整。

9月2日、牧場担当者の話では
「乗り込むにつれて徐々に良化しています。体の張りはグングン良くなっていますので、このまましっかり乗り込んで体力強化を促していきます」とのこと。
上向いてきている様子なので、馬に合わせてペースアップしていく。
8月31日現在の馬体重は504キロ。
(9月2日更新)



ようやく非力とか、動きが甘いといったネガティブコメントではなくなった。
何ヶ月も前から残口26のままなので、完売したい意図もあるのだろうけど。



◎レアミルフィーユ
├スウェプトオーヴァーボード
└エアデルフィーヌ
牝2(栗)森


山元TC在厩。
現在は坂路コースで、15−15の調整が行われている。
9月4日、牧場担当者の話では
「背腰の疲れも取れ、今月に入ってから15−15の調整を開始しました。このまま進めていきます」
とのことで、入厩に向けペースを上げていく。
8月12日現在の馬体重は478キロ。
(9月4日更新)



仕上がり早いタイプですぐに15−15まで戻っている。
番組表見たら、短距離のダート牝馬限定戦が来月の下旬までないので、今月はずっと山元かもしれない。
エーデルワイスに間に合わないか。。。



◎エルメスグリーン
├アグネスタキオン
└エルメスティアラ
牝3(栗)中村


8月22日より乗り運動を開始。
現在は坂路コースで順調にペースアップ中。
9月4日牧場担当者は
「体もフックラしてきましたので、今週から15−15の調整を開始しました。このままペースを上げていきます」
とのことで、帰厩に向けて乗り込んでいく。
8月25日現在の馬体重は510キロ。
(9月4日更新)



こちらもレアミルフィーユ同様、仕上がり早いタイプで15−15まで進んでいる。
じっくりでいいと思っているが、今月中に移動の話が出るかもしれない。



◎ミスティフォレスト
├ジャングルポケット
└ロージーミスト
牝4(美)加藤征

NF空港在厩。
9月3日、ノーザンファーム空港担当者は
「坂路で強目の調整を開始した後も問題なく、土曜日の入厩に向けて昨日山元TCに出発しました。
背腰の具合も悪くありませんので頑張ってくれればと思います」

4日、山元TC担当者は
「輸送熱もなく無事到着しています。予定通り明日の検疫で入厩させます」
とのことで、9月5日(土)に美浦TCへ帰厩する予定。
(9月4日更新)


じっくりやって、暮れの中京開催でいいと思っていたのだが、意外と早く美浦へ戻れることに。
同じく空港にいたキャロットの馬達がもう少し入厩までに時間がかかるようだし、色々と大人の事情もあるのだろう。
中山阪神向きではないし、秋の新潟開催狙いだろう。
できれば、26(土)の7R、ダ18の牝馬限定戦に使ってほしいけど、また短距離かね…。



◎ジャドール
├フジキセキ
└イージーラヴァー
牝5(美)池上


9月2日、池上調教師は
「レースは来週になるので、先週、今週と軽目の調整ではありますが順調に来ています。
来週しっかりと追えば良い感じで仕上がってきそうです。
ダート戦に出走の予定ですが、芝のレースにも特別登録を行う予定です」
とのことで、9月12日(土)中山・浦安特別(混・ダ1200m)に出走の予定だが、
13日(日)中山・初風特別(混・ハンデ・芝1200m)にも特別登録を行う予定。
(9月2日更新)


09/02
美南P良
土谷
75.0−58.2−43.1−14.3
馬なり余力


いい感じに仕上がりそうなのは分かりますが、翌週に新潟で同条件(十日町特別)が組まれていることにお気づきですか、池上先生。
posted by ウェル at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。