2009年08月09日

気長に待ちたい

オフェンシヴライン 09年8月5日.jpgオフェンシヴライン 栗東入厩.jpg




「メンバーを見ても一長一短で抜けた馬はいない」と熊沢が語るように、上位人気馬はおしなべて何らかしらの不安がある。
格より調子。
関屋記念はその熊沢が騎乗するタマモナイスプレイで勝負。
不安な点があるとすれば、俺が◎つけたこと(笑)くらい。



☆アイビーフォールド
├ジャングルポケット
└ビューティテイスト
牡2(栗)吉田


NF早来在厩。
6日に函館競馬場に入場する予定です。
(8月2日更新)

予定通り6日に函館競馬場に入場しました。
(8月6日更新)


13秒調整を始めた途端に入厩と、いささか唐突な気もするが、ゲート試験に合格したら、早来に戻ってトレセン入厩に向けて最終調整をする予定で動かしたのかもしれない。

それから、アイビーフォールドの函館移動一週間前の動画がココログにあったので貼っておきます。

この記事へのコメント
ウチの愛馬にもジャドールと同期のグリーンの5歳牝馬が数頭いますが、あと何回走る姿を見られるかという段階になってきました。

思えばここまで長かったような、あっという間の現役生活でもあったような…。

最近はもう昔のような走りもできなくなってますが、それでも間もなく引退で別れが来ると考えると、感傷的になるというか…。やはり思い出深く寂しいです。

まぁ、どの馬でも永遠に現役ではいられないわけで、いちいち感傷的になっていても仕方ないのですが…。
Posted by ピョンキチ at 2009年08月13日 23:44
ピョンキチさん。
学生生活が終わってみると、あっという間だったってのと同じで、競走馬の現役生活もそうなんですよね。

それだけに中身濃く、一口やってその馬と苦楽を共にするわけですから、感情的になるのも仕方ないのではと思います。

ピョンキチさんの5歳世代も、ジャドールも繁殖という大事な役目が待っていると思うので、あと少しですが怪我することなく現役生活を全うしてもらいたいですね。
Posted by ウェル at 2009年08月22日 10:13
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。