2009年08月22日

夢が森森

☆アイビーフォールド
├ジャングルポケット
└ビューティテイスト
牡2(栗)吉田



函館競馬場在厩。
13日は軽めの調整を行いました。
「入厩後、ゲート練習を進めています。
駐立に問題はなく、水曜日にはゲートから出していったのですが、思ったより速かったとの報告を受けていますので、この分なら近々試験も受けられそうですよ。
脚元に気をつけながら進めていきたいですね」
(吉田師)
(8月13日更新)


14日にゲート試験を受け、無事合格しました。
(8月14日更新)


19日は函館ウッドコースで追い切りました。
「水曜日の追い切りも、非常にいい手応えで最後まで走れていたようで、ここまでは順調そのものですね。
目標は最終週ですので、まだ2週追い切れますし、いい状態に仕上がるでしょう。
来週いっぱいで函館が閉場になるので、ダートと芝しかない札幌ではあまりビッシリやりたくありませんし、実質的に来週が最終追い切りになるでしょう」
(吉田師)
今のところ9月6日の札幌競馬(2歳新馬・芝1500m)に出走を予定しています。
(8月20日更新)


8/19
函館W良
助手
54.7−39.8−13.3
内ママズディッシュ(2歳新馬)と4F併せ1馬身先着
馬なり余力(8)



予想以上に早くゲート試験合格の旨が聞けた。
森派に負けず劣らず、角居派もゲート試験合格させるの早い。

ぼく馬メールでの時計を見る限り、行き脚ついてからの動きはなかなか早そうで、これが実戦では当然武器になってきそう。
ゲート合格したら早来に戻すのかと思っていたが、調教師から具体的な話も飛び出してきたことで急にワクワクしてきた。



☆オフェンシヴライン
├ワイルドラッシュ
└グディニア
牡2(栗)松永幹



栗東トレセン在厩。
昨日は坂路にて14−14程度を消化。
明日のゲート試験を予定しています。
「普段から大人しい馬ですし、ゲートも問題なく合格できそう。
自分から前向きに走ってくれる性格。
スピードを利かせて真っすぐ走れるところなどを見ると、新馬向きと言ってもよさそうですね。
今後も順調に進むようであれば、8月22日(土)小倉4R(芝1200)でのデビューを意識していくことになると思います」
(大渡助手)
(8月13日更新)


本日のゲート試験は不合格となっています。「発馬の際に頭を上げ気味にゲートを出てしまったことが原因ですが、試験官も悩んだ末に
『念のためもう一回やっておこう』
と話していたぐらいで、合否ギリギリの線でのもの。
先週の練習ではこうした仕草は見せませんでしたし、気にするレベルではありませんよ。
なお、再試験は来週の木曜日に受ける予定です」
(松永幹調教師)
(8月14日更新)


きのうは登坂後にゲート確認を消化。
本日、ゲート試験に合格しています。
「川田騎手を鞍上に、二度目でゲート試験に合格。
まだ馬が驚くような感じで出ていくため、ロケットスタートとまではいきませんが、回を重ねるごとにだいぶ良くなっていますよ。
このあとは週末と来週に追い切って、8月30日(日)小倉4R2歳新馬(芝1200m)でのデビューへ。
すでに感触を確かめている川田騎手で本番も行きたいと思っています」
(松永幹調教師)
(8月20日更新)


8/20
栗E良
ゲート
川田
12.3−11.8−14.3


ゲート試験を一発でクリアできなかったのはちょっと予想外だった。
予定は狂ったが、22日のデビューでは追い不足のきらいがあったので、一週延びたのは間違いなくプラスだろう。
木曜のゲートからの時計はジョッキーが乗ってのものとはいえ、11秒台のラップも刻まれるなど、なかなかいいぞ。



☆カメリアビジュ
├フジキセキ
└チケットトゥダンス
牝2(美)矢野英



社台ファーム在厩。
引き続き直線コース1本(17−17)中心の調整。
8月21日、牧場担当者の話では
「まだ馬力の面が物足りない印象なので、ダートコースで乗り込みしっかり鍛えています」とのこと。
まずは全体的なパワーアップに重点を置き、じっくりと進めていく。
8月21日現在の馬体重は504キロ。
(8月21日更新)



500キロ超えてて馬力が無いとか言われるとけっこう辛いな。。



☆ピンクアリエス
├キングカメハメハ
└ピノシェット
牝2(栗)吉田



NF早来在厩。
馬体重465s。
屋外周回コースでハロン20程度のキャンター2100mの後、屋内坂路でハロン16〜17秒(週2回はハロン15秒)のキャンター1本を行っています。
調教を強めていますが体は増えてきており充実期に入ってきたことを感じさせます。
見た目にも速めを継続することで張りがでて迫力がでてきました。
精神面も落ちつきがあり、余計な動作も少ないことから順調に調教できていることに好感がもてます。
これから更に成長してきそうなので、焦らせることなく、馬に合わせて負荷を高めていきます。
(8月14日更新)


15秒やりはじめて馬体重が増えてきたことに好感。
弱音を吐かずビシバシ乗り込まれているので、すぐとは言わないまでも近いうちに入厩のアナウンスがあるかもしれない。



☆レアミルフィーユ
├スウェプトオーヴァーボード
└エアデルフィーヌ
牝2(栗)森



山元TC在厩。
8月19日、牧場担当者の話では
「15−15の調整まで進んだところで少し疲れが出てしまいました。
2〜3日休ませましたが再度立て直してペースアップをしていきます」
とのことで、疲れを取りつつペースを上げていく。
8月12日現在の馬体重は478キロ。
(8月21日更新)



あた〜。365歩のマーチを字でいってますなあ。。
お盆の時期はかなり暑かったから、それで反動が出てしまったかな。。



☆エルメスグリーン
├アグネスタキオン
└エルメスティアラ
牝3(栗)中村



8月7日に山元TCへ移動。
現在はウォーキングマシーンのみの調整が行われている。
21日牧場担当者は
「まだ馬体が寂しく、もう少しフックラするのを待ってから乗り運動を開始しようと思います」
とのことで、馬体の回復を待ち騎乗運動を開始する予定。
8月12日現在の馬体重は494キロ。
(8月21日更新)



昨年も夏場に輸送して馬体がガレてしまったので、やはりという感じ。
ポテンシャルは高い馬だし、じっくり進めてもらいたい。



☆ミスティフォレスト
├ジャングルポケット
└ロージーミスト
牝4(美)加藤征



NF空港在厩。
現在は坂路コース中心に調整が行われている。
8月20日、牧場担当者は
「坂路で15−15中心の調整を行っています。
背腰の疲れも今のところ問題はなく、そろそろペースを上げて行ければと考えています」とのこと。
また加藤調教師は
「大分疲れも取れて徐々に落ち着きも出てきました。
もう少し時間はかかりそうですが、このまま乗り込んでもらい山元経由で美浦へ戻したいと思います」
とのことで、美浦への帰厩に向け徐々にペースを上げていくことになった。
(8月20日更新)



以前とは違って、かなりペースアップが早くても対応できるように、体質も(少しは)強くなったようだ。
ただ、だからといって慌てることなく、じっくり調整してもらいたい。



☆ジャドール
├フジキセキ
└イージーラヴァー
牝5(美)池上



8月12日、池上調教師は
「本日まで角馬場のみで調整を行ってきましたが、疲れも取れてきたようなので明日からコースでの調教を開始します。
順調に調整が進めば3週目での出走を考えています」
とのことで、次走は8月30日(日)新潟・妙高特別(混・ダ1200m)が予定されている。
(8月12日更新)


8月19日、池上調教師は
「この中間も順調に調整を行っています。
相変わらず背腰に疲れは残っているようですが、来週の出走で巻き返せるように、良い状態に持って行きたいと思います」
とのことで、次走は8月30日(日)新潟・妙高特別(混・ダ1200m)が予定されている。
(8月19日更新)


8/16
美南P良
助手
58.6−42.9−13.0
馬なり余力

8/19
美南P良
土谷
67.6−53.2−39.9−13.1
馬なり余力



次走はサマー2000シリーズ最終戦、新潟記念当日ですか。
となると、騎手も(いつもの週と比べると)豪華になる→登録も増える→除外の心配が無きにしもあらず。
登録が落ち着いてくれないものだろうか。
背腰に疲れがあるってことだけど、16日に前走後初時計を出せているので、そう悪いってこともないのだと思う。



☆2009年度(2008年産)申込状況
8月15日時点。

<残口状況>
02番、05番
・・残り10口

<残口僅少>
01番
04番

<残り3割>
08番
09番
10番
12番
15番

☆2008年産馬・馬体重等
(左から募集番号、馬体重、体高、胸囲、管囲。8月初旬計測)

01番
473.0kg、156.0cm、177.0cm、20.0cm

02番
411.0kg、153.0cm、172.0cm、18.7cm

03番
380.0kg、152.0cm、171.0cm、19.5cm

04番
428.0kg、154.0cm、173.0cm、19.7cm

05番
420.0kg、153.0cm、174.0cm、19.7cm

06番
未計測、152.0cm、170.0cm、18.8cm

07番
400.0kg、151.0cm、170.0cm、18.5cm

08番
396.0kg、149.0cm、172.0cm、18.5cm

09番
457.0kg、155.0cm、176.0cm、20.0cm

10番
411.0kg、156.0cm、186.0cm、19.0cm

11番
446.0kg、155.0cm、174.0cm、19.6cm

12番
425.0kg、151.0cm、170.0cm、21.0cm

13番
425.0kg、154.0cm、171.0cm、18.5cm

14番
392.0kg、151.0cm、171.0cm、18.7cm

15番
429.0kg、152.5cm、173.0cm、19.5cm

16番
416.0kg、152.0cm、173.0cm、19.4cm


◎申し込み

<募集馬カタログより>

この春の半兄ゴールデンチケットの活躍は記憶に新しいところです。
3着以下をちぎり、強敵スーニに競り勝った兵庫チャンピオンシップでダートの強さは折り紙付き、そしてダービーを初めとした一連の重賞で芝や距離への順応性も十分示してくれました。

本馬は父がシンボリクリスエスに変わり、血統的にはダート適正を強化したような形ですが、
牝馬らしいしなやかな馬体と、やや詰まり気味の胴からすらりと伸びた四肢、その先の余裕ある繋と整った蹄、さらには放牧地でひと際目立つバネのきいたフットワークなど、
むしろ、芝のレースで真価を発揮し、スパッと切れる脚を使うタイプなのかもしれません。

いずれにしても近親には皐月賞馬キャプテントゥーレを初め重賞勝馬がずらりと並ぶ超良血馬。
芝、ダート、距離云々ではなく、常に次元の高い競馬が求められ、そして、それに答えていくだけの能力を秘めた馬である事は間違いありません。


☆アグネスショコラの2008
├シンボリクリスエス
└アグネスショコラ
牝1(栗)森


曽祖母スキーゴーグルから流れるこの牝系が森厩舎に入ると、あら不思議、(募集中止馬を除く)全馬が2勝以上する確変血統なのだ。

容姿端麗でもあり(脚は曲がっているけど)、これならということで一口申し込み。

唯一、不安なのがヘイルトゥリーズンのクロスありの半兄オメガユーロスターが中央では全くダメな点。

それが悪影響を及ぼさなければ、夢が森森。期待している。


活躍のステージは芝ではなく、やっぱりダートだろうけど(笑)
アグネスショコラの2008.jpg
posted by ウェル at 08:00| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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