2009年07月10日

近況

■オフェンシヴライン
├ワイルドラッシュ
└グディニア
牡2(栗)松永幹

【7月3日】

グローバル在厩。ウォーキングマシン50分、角馬場にてダク800m、坂路にて普通キャンター1本を消化。
6月27日(土)には4F14.3-14.1-13.6-14.1を、30日(火)には14.9-15.1-15.4-15.1を乗り込まれています。
「速めの調教を継続しても、へこたれるようなことはないですし、ここにきてスピードに加え、力強さも備わってきた様子。走りに対して真面目であり、単走でもまっすぐ走れるようになりましたよね。うちの入厩ラインにあたる“15-15を持ったまま”には十分に達している状況です」
(後藤場長)
「8日にグリーンウッドに移動させ、適当にワンクッションを挟んだ上で栗東トレセンへ。月内入厩、8月デビューをイメージして進めていきたいと思います」
(松永幹調教師)

【7月8日】

7日(火)にグローバルを出発。本日、無事にグリーンウッドに到着しています。


夏一歩手前のこの時期、また体も440s程度とあって、輸送熱や体重の大幅減少が心配だったが、そういったトラブルもなかったようでよかった。想像以上に逞しい。


■レアミルフィーユ
├スウェプトオーヴァーボード
└エアデルフィーヌ
牝2(栗)森

7月7日に山元TCへ移動し、再調整を進めることになった。
7月9日、担当者の話では「移動後ウォーキングマシン調整のみで様子を見ていますが、特に問題はなさそうですので、具合を見てそろそろ乗り出す予定です」とのこと。
(7月9日更新)


グリーンウッドではなく、山元でしたか。馬房の調整がつかなかったのかな?。社台山元なら、そう心配することもないし、ここからはデビューまでノンストップで進んでほしい。


■エルメスグリーン
├アグネスタキオン
└エルメスティアラ
牝3(栗)中村

レース後も問題はなく順調だ。
7月9日、中村調教師は「変わりなくきています。レースの後も落ち着いており、馬場での調教でもかかることなく乗り込むことが出来ています。今のところ8月1日(土)新潟・ダ1200m(牝)への出走を考えています」とのこと。
もう1戦使った後、一息入れる予定だ。
(7月9日更新)


レースから8日後とか、土日連続で時計が出たりしたのは、引っかかっていて時計になっちゃったってことなのか。自分で体を造っていたんだな(笑)


■ミスティフォレスト
├ジャングルポケット
└ロージーミスト
牝4(美)加藤征

7月1日に函館競馬場に入厩。
9日、加藤調教師は「函館競馬場に入厩後も順調です。本日の調教の動きも悪くありませんでしたので、来週の牝馬限定戦への出走を予定しています」
とのことで、7月18日(土)札幌・ダ1000m(牝)への出走が予定されている。
(7月9日更新)

07/05
函館W良 助手
53.9−39.7−12.9
馬なり余力

07/08
函館W不 助手
65.6−51.6−38.1−13.5
強目に追う


8日の追い切りは全体時計はなかなかも、終いはやや止まり気味。ここら辺に止める気性を垣間見る。だからこその短距離なんだろうけど、ちょっとズブくなっている気もするし、1000mに対応できるかちと心配。


■ジャドール
├フジキセキ
└イージーラヴァー
牝5(美)池上

7月9日、池上調教師は「順調にペースも上がっていましたので、本日帰厩させました。新潟3週目の出走に向けて調整を行っていきます」とのことで、7月9日(木)に美浦TCに帰厩。
8月1日(土)新潟・苗場特別(混・ダ1200m)に向けて調整を行っていく。
(7月9日更新)


牧場で13-13やってから帰厩となればよかったが、厩舎できっちり仕上げたいのか予想外に早めの帰厩となった。
そのぶん、厩舎で本数乗れるし、きっちり仕上げて一発で決めてもらいたい。
ジャドール 新馬戦.jpg
posted by ウェル at 22:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

ラジオNIKKEI賞

白百合Sで出した指数はヤマニンウイスカー(次走、古馬混合の1000万下勝ち)より上のイコピコとイネオレオ。
これに福島4戦複勝率100%ダイワマックワンを兄にもつストロングリターン(みちのくで血が騒ぐか)を加えて、3連複一点勝負といきたい。


福島のハンデ戦で3連複一番人気一点なんて、無謀すぎるか(笑)
posted by ウェル at 13:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

おとっつぁん、やったよ

エルメスグリーン 1歳春.jpgアイビーフォールド 09年6月.jpgピンクアリエス 09年6月.jpg



■エルメスグリーン
├アグネスタキオン
└エルメスティアラ
牝3(栗)中村

◎出馬
6月28日(日)
阪神1R
3歳未勝利(牝)
ダ1400m
16頭
2枠4番
岩田
54s

◎関係者コメント
未勝利くらいなら何とかなると思っている馬。2走目で体も絞れてくるはずだし前進期待。(中村師)

◎JRA-VANデータマイニング予想
7着


6月28日(日)阪神・ダ1400m(牝)に岩田騎手で出走。
馬体重は12キロ減の502キロ。少し緩く見えた前走時と比べると大分締まってきた感じ。時折小脚を使いながらも歩様は力強く、首を下げ気味にして、気合いを見せつつパドックを周回。
ジョッキーが跨ってからもイレ込むことなく馬場へ。小脚を使って馬場に入ると、他の馬達と100m地点まで歩いていった後、行きたがる馬を抑えつつ力強いフットワークで返し馬を行った。
今回も枠入り駐立は問題なく、まずまずのスタートからダッシュ良く3〜4番手の位置。
3〜4コーナーは4〜5番手のインをじっくりと進み、直線に向かうと前の馬との間を割って力強く抜け出し、追われると後続をみるみる引き離して7馬身差を付け見事優勝。
岩田騎手は「一叩きもあり、良い感じに絞れていました。先行力もありますし、反応が良くて最後まで良い脚で伸び、強い勝ち方をしてくれました。砂を被っても問題ありませんでした。今のところこの位の距離が良さそうです」とのコメント。
中村調教師は「強い競馬でした。ゲートにてこずり時間もかかってしまいましたが、良い内容で勝ち上がってくれてホッとしています。今回もゲートの入りはスムーズでしたが、大分テンションも上がってきたためか、中でうるさくしそうな雰囲気があったようなので今後も注意したいと思っています。舌縛りについては、横に舌を出してしまうので調教でもそうしています。今後については、テンションが上がりやすい牝馬でもありますし、レース後の具合いを見て考えます」とのこと。
(6月29日更新)

7月1日、中村調教師は「レース後も脚元に問題はなく、それ程飼い葉も上がっていないようです。厩舎で調整してもう一つ使い、その後一息入れさせたいと思っています。現在のところ、短めのダートで牝馬限定戦(8月1日・土・新潟・ダ1200m・牝)を考えていますが、芝も走れる馬だと思いますし、今後の具合を見て最終的に決定します」とのこと。
(7月1日更新)


我が一口人生10ヶ月ぶりの勝利。長かった(笑)
このメンバー相手に掲示板も載れないようでは先行き厳しいと、誰もが(他陣営も)思っていたであろう一戦。
体が絞れたのがよかったのか、優等生のようなケチのつけどころのない競馬で楽勝してくれた。
もう一鞍行われた未勝利よりコンマ8秒速いし、上がりも12.8-12.4-12.4でまとめて、坂で止まっていない点も評価できる。
天国のアグネスタキオンに捧げる勝利だ。

次は8月1日の新潟か。てっきり、中村厩舎だから中1〜2週で使うかと思っていたが、間隔開けるのね。大事にされてると思いたい。


■ミスティフォレスト
├ジャングルポケット
└ロージーミスト
牝4(美)加藤征

6月14日・東京・ダ1300mに出走し14着。
6月17日に山元TCへ移動しており、疲れを抜きつつ調整中。
6月26日、担当者は「背腰の疲れが少し残っていますが、休ませるほどではなく、周回コースで軽目キャンター中心の調整です。具合を見て進めていき、態勢が整えば札幌での出走に向けて函館競馬場へ移ることになりそうです」とのこと。
(6月26日更新)

7月1日、加藤調教師は「思っていたほど疲れもありませんでしたので、本日函館に入厩させました。入厩後の具合を見て、具体的なレースを決めようと思います」
とのことで、7月1日に函館競馬場に入厩している。
(7月1日更新)

順調に調整が進むようであれば7月18日(土)札幌・ダ1000m(牝)が予定されている。
(7月2日更新)


エルメスグリーンが8月頭に出走するので、今月の出走ゼロを覚悟していたが、急転直下。予想してたより一ヶ月は早く競馬場に入厩させたよ。けど、ダート1000mって今のこの馬には短くないか?


■アイビーフォールド
├ジャングルポケット
└ビューティテイスト
牡2(栗)吉田

○6/30(NF早来)

屋外周回コースでハロン20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン16秒(週2回はハロン14秒)のキャンター1本を行っています。
しっかりと乗り込むことで無駄肉が筋肉に変わり馬体重の数値自体も440キロまで絞れてきました。
見た目にも馬体のラインは整ってきており、今後も丹念に乗り込むことで更なる変わり身が引き出せそうです。


週2回14秒で乗れるようになったので、夏の間に移動の話が出そう。産地馬体検査受験しているから、札幌か函館に入厩させるパターンもよさそう。


■カメリアビジュ
├フジキセキ
└チケットトゥダンス
牝2(美)矢野英

ウォーキングマシン調整で一息入れていた同馬も、乗り運動を再開し、直線コース1本中心の調整。
7月2日、牧場担当者の話では「直線コースを馬なりのキャンターで1本登坂させています。パワー強化を目標に鍛錬の毎日です」とのこと。
立派な体格に見合うだけの体力を付けつつ、じっくりと調整を進める。
7月2日現在の馬体重は510キロ。
(7月2日更新)


休ませた原因がいまいちハッキリしないだけに乗り込み再開しても不安残るが、三歩進んで二歩下がる。前進していることに違いはない。そのまま進め。


■オフェンシヴライン
├ワイルドラッシュ
└グディニア
牡2(栗)松永幹

【6月26日】

グローバル在厩。引き続き、週2回、3F14−14を上回る時計で乗り込まれています。
「ここまで順調にきており、安定して速い時計を出すことができていますので、入厩を意識。まずは来月上旬にもグリーンウッド(滋賀県甲賀市)へ移動させ、ほどなく栗東トレセンに迎い入れることにしたいと思います。」
(松永幹調教師)


移動の話が調教師から発表された。本音を言えば函館か札幌で調整して北海道の短距離を使ってほしかったんだけど…贅沢も言えんか。


■ピンクアリエス
├キングカメハメハ
└ピノシェット
牝2(栗)吉田

○6/30(NF早来)

屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っています。
本格的な調教を継続できるようになったことで馬体をふっくら見せるようになり、毛づやもだいぶ冴えてきました。
確実に良化していることは間違いないので、今後も血統面を考慮し、じんわり負荷をかけることで理想的な成長を促していきます。


2週間前より更にペースが上がり、16秒台まで到達か。15-15で弱音をはかなければ、意外と早く入厩となるかも。


■レアミルフィーユ
├スウェプトオーヴァーボード
└エアデルフィーヌ
牝2(栗)森

島上牧場で調整中。
6月15日、右前骨瘤部に2回目のショックウェーブ治療を行ったが、多少痛みと熱感が残っていたため、3回目の治療を受けることに。
7月2日、担当者の話では「痛みも引いてきたようですが、念のため4日に3回目のショックウェーブ治療を行うことになりました。現在はウォーキングマシン60分の調整を行っており、治療後の具合を見て調整を進めることになると思います」とのこと。
(7月2日更新)


焦ってグリーンウッドに連れていってから再発するよりかは、時間かかってもきっちり治しておいたほうが当然いい。
エーデルワイスへの道は険しくなる一方だが、まだまだ諦めない。
posted by ウェル at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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