2009年06月18日

各馬の近況

■アイビーフォールド
├ジャングルポケット
└ビューティテイスト
牡2(栗)吉田

6/15(NF早来)
馬体重:447kg
着実に時計を詰めていますが、疲れは皆無で飼葉食いも良好です。
現在は屋外周回コースでハロン20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒(週2回はハロン15秒)のキャンター1本を行っています。
左飛節の関係で休養していた頃は470`台まで馬体重が増えていましたが、その後しっかり乗り込むことで馬体重も順当に減少し、脂肪が筋肉に変わってきました。
走りに対してとても前向きな面に変わりはなく、今後も調教負荷を余すところなく体内に取り入れることができるでしょう。


完売当日に一口申し込みしたのが本馬。左飛節に不安が出た以外は順調に調整が進み、馬体も募集時とは見違えるように成長。そして何より、走る気満々なのがいい。ジャングルポケット産駒で前向きな気性なら……楽しみな存在だ。
心配な点といえば、セール出身で吉田和美氏所有でないことくらい。あ、それ、めちゃくちゃ重要か(´Д`)


■カメリアビジュ
├フジキセキ
└チケットトゥダンス
牝2(美)矢野英

引き続きウォーキングマシン調整で一息入れている。
6月17日、牧場担当者の話では「動きに甘さがあり、引き続きウォーキングマシン2時間の調整を行っています。じっくりと調整を進め、腰の力をつけていきたいところ」とのこと。
立派な体格に見合うだけの体力を付けつつ、じっくりと調整を進める。
6月16日現在の馬体重は506キロ。
(6月17日更新)


GF社台組では調整が一番遅くなってしまった。。腰の力がないので、動きが甘くなるってことなんだろうけど、背腰の不安は人間と同じで年齢重ねてもなかなか解消しないからね。。こちらは時間かかりそう…。
まあ、兄シビルウォーも3歳夏の福島で初勝利した馬だから晩成タイプなのかも。馬っぷりは目立つし、気長に待とう。


■ピンクアリエス
├キングカメハメハ
└ピノシェット
牝2(栗)吉田

6/15(NF早来)
馬体重:456kg
屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン18秒程度のキャンター1本を行っています。
運動量が増加したことで新陳代謝が活発になり、冬毛が抜けて毛ヅヤに冴えが出てきました。
全体を見渡しても随所にいい成長が見られ、特にキ甲が出てきてバランスの取れた馬体に変わってきました。
現状に見合った負荷をかけてきたのがよかったようで、脚捌きには安定感が増すとともに少しずつ力強さが出てきた印象です。
この分なら今後は休みなく乗り進めることができそうです。


一時は騎乗さえままならなかった本馬が、あれよあれよとリカバリー。募集カタログでは2歳時から…云々のコメントもあったし、仕上がりは早いほうなのだろう。
募集時の馬体は母父が同じストームキャットとあってか、メイショウヒトリ(CBC賞5着)の2歳時に似ている(ように見える)。これで同じくらい活躍してくれれば言うことないが。(笑)


■レアミルフィーユ
├スウェプトオーヴァーボード
└エアデルフィーヌ
牝2(栗)森

ゲート試験に合格後、グリーンウッドTへ放牧に出ていたが、右前骨瘤を気にしたため、5月23日に島上牧場へ移動後、ショックウェーブ治療を行った。
6月11日、担当者の話では「1回目のショックウェーブ治療を受けた後、レーザー治療を継続しながらウォーキングマシン30分の運動で様子を見ており、今週か来週2回目のショックウェーブ治療を行う予定です。骨瘤の出がけだったため痛みも強く、まだ少し痛みが残っているようですが、2回目の施術で大分おさまってくるのではないかと思います」とのこと。
15日、森調教師からは「2回目のショックウェーブ治療を受け、引き続きレーザー治療を行いながら経過を観察しています。まだ骨瘤部分に少し熱感が残っており、熱が取れ次第、グリーンウッドTへ移して調整を再開したいと思っています」との連絡が入った。
(6月15日更新)


なかなか回復までに時間がかかっていて、当初の予定の来月は勿論、夏競馬でのデビューも正直微妙。密かに交流重賞エーデルワイス賞出走、あやよくば……を期待していたが、ちょっと厳しいかな。
とはいえ、仕上がり早のタイプだけにまだまだ諦めない。ネバーネバーサレンダーである。


■エルメスグリーン
├アグネスタキオン
└エルメスティアラ
牝3(栗)中村

5月23日・中京で出走後、喰いが上がってしまったため、6月3日に宇治田原優駿Sへ短期放牧に出ている。
17日、担当者の話では「移動してきた直後は、テンションも高めでしたが、今は大分落ち着き喰いも戻っており問題なさそうです。現在はトラックコース1800m、坂路1本18−18ペースで乗っています。先週末には15−15も消化しており、近々帰厩の予定です」とのこと。
中村調教師は「喰いが戻り次第、帰厩させるつもり」とのことで、近々帰厩する予定。
(6月17日更新)


ぼく馬メール@馬三郎が間違えでなければ、レースの8日後の先月末、栗東Eコースで4F50秒9―1F12秒2(馬なり)の時計を出している。同日、飼い葉上がるの報告が調教師からクラブへ(中略)しっかりお願いしますよ、ホント。


■ミスティフォレスト
├ジャングルポケット
└ロージーミスト
牝4(美)加藤征

6月14日(日)東京・ダ1300mに出走。馬体重は2キロ増の466キロ。
久々の競馬も、入れ込みはなく落ち着いた様子でパドックを周回。やや緊張気味も、気合い乗りも悪くなく、状態は良さそう。他の馬たちにジョッキーが跨ってからも、入れ込むことはなく馬場へ向かった。
小脚を使いながら馬場へ入ると、走りたがる同馬を落ち着かせながら、厩務員が一緒に付きスタート地点まで歩かせていった。
レースでは、揃ったスタートから先行集団をみるように8番手の外目の位置取り。徐々に外目を上がっていき、5〜6番手で4コーナーを周り直線へ向かうが、いざ追い出してから伸びることができず14着。
レース後、藤田騎手は「絶好の手応えで直線に向かったのですが、いざ追い出してからが伸びてくれませんでした。首を上げてやめてしまった感じです。久々の影響でしょうか」とのコメント。
また加藤調教師は「前回の休み明けの時に比べたら、仕上がり具合も悪くなかったはずなので、やめてしまったのは精神的なものかもしれません」とのこと。
(6月15日更新)


前走っていたトーコーゼウスのコーナリングがぎこちなく、フラフラしていたのもあってか、本馬もコーナリングに影響出てたような…。その時に前走でズルズルッと下がる不利を受けた際の嫌なこと思い出しちゃったのかね。。
正直、ここまで負けるとは思っていなかっただけにショック!


■ジャドール
├フジキセキ
└イージーラヴァー
牝5(美)池上

6月4日に山元TCへ移動。移動後も大きな疲れもなく、既に坂路コースでの調整が行われている。
6月12日、牧場担当者は「入場後も問題ありませんので、新潟開催で出走できるように調整を行っていきます」とのことで、帰厩に向けて調整を行っていく。
(6月12日更新)


昨年までは1〜3戦で体が悲鳴をあげて放牧→乗り出すまでに時間かかる。のパターンを繰り返していた本馬が、4戦した後でもすぐに坂路調整できるようになるとは。美浦でのポリトラック調整、そして何より本馬の成長が大きい。逞しくなった。牝馬にこの表現は合っているのか微妙だが(笑)
とにかく、このまま順調に進めば、予定通りに苗場特別出走できそう。3勝目をあげた夏の新潟での復活を期待したい。
posted by ウェル at 15:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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